やる気を上げる漫画


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スポーツの王道!スラムダンク

スラムダンクは王道バスケット漫画です。一昔前にかなり流行ったため知っている人も多かと思います。

ケンカ一筋、バスケット素人の桜木花道が自称天才を名乗りながら段々と周りを凌駕する力を手に入れています。天才天才と言いながら、周りの力量についていくため努力していく姿は、諦めず前を向き続ける強さがいかにスキルアップに大切かという事を教えてくれます。

壁として立ちはだかるさまざまらライバルたちは皆個性的で、ここもモチベーションアップに必要な【目標】がある事による原動力を見ることができます。
まだ読んでいない方におすすめなのはもちろん、一度読んだ方もここで改めて読み直してみてはいかがでしょうか。


弱小サッカーチームのサクセスストーリーGIANT KILLING

優秀なサッカー選手だったが、怪我によって引退を余儀なくされた達海 猛(たつみ たけし)が、監督として元々自分が所属していて現在の最弱チームの『ETU イースト・ トウキョウ・ユナイテッド』の監督に就任し協業チームを倒していく痛快ストーリーです。

タイトルになっている『GIANT KILLING』一言でいうと番狂わせ。
そして意味するところは、スポーツの試合などにおいて戦力や過去の実績で上回る競技者や競技チームに対して格下と見なされる側が、事前の予想を覆して勝利することを指す言葉になります。

この漫画では、プライドや反発心をあおって選手のやる気を出させるシーンが多く出てきます。
ときに挑発にも取れるような対話が選手のやる気を引き出す事もあるという事がわかる漫画になっています。


ゲーム業界のブラックも?大東京トイボックス


ゲーム制作企業を題材に、半分ブラック企業にも見えるような職場が舞台の漫画です。
主人公の天川太陽は、かつて日本中のゲーマーに伝説とまで呼ばれた天才プログラマーであり天才プロデューサー。
自分が本当に面白いと思えるゲームを作るために、命を削って仕事をしていきます。

自分に厳しく、他人にも厳しいから反発や反論も多くでますが、登場人物全体で共通するのが『いいものを世の中に出したい』という事です。
天川太陽が生み出す過敏さは、時に個人に対する強制という面をもつものの、一方では『集団的沸騰状態』なのです。いわゆる「ノッている」状態を周りに写して物を創っていきます。それは確かに危険ですが、創造的モチベーションといっても過言ではありません。
集団でものを作る時のモチベーションを垣間見ることができる漫画です。

なお、大東京トイボックスのみでも読んでも問題ありませんが、前作の『東京トイボックス
』もあるので、興味があればぜひ読んでみてください。

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