実験から考えるやる気の持続法


【PR】

前項【やる気と脳の関係の実験】からわかるように、やる気を出すために、
物理的な報酬は逆効果になる可能性があります

そのため、自分の内から出る動機でやる行動のほうがやる気の持続や維持になります

やる気を持続するためには、物理的な報酬(お金)や外面的報酬(出世)などでは維持には限度があるうえ、自分の希望に沿わない時によりやる気がでなくなる可能性があります。
(アンダーマイニング効果

そのため、やる気の持続法は内面的なやる気を出す必要があります。

やる気持続法

  • やる気持続法 1
    結果ではなく、仕事そのものにやる気を見出す。
  • やる気持続法 2
    点数よりも学ぶ楽しさでやる気を生み出す。

これらの脳のメカニズムからわかるように、やる気の秘訣は「自発的に出るようにする」という所がモチベーションアップにつながるのです。

自分の意志でやっている感覚が重要

課題を自分の意志で決めてやっているという感覚がやる気にはとても大事です。
人に指示されて嫌々やらされるより、自発的に面白いからやるという行動が本当のやる気につながります。

また、人から褒められるという事もプライドが満たされるという社会的報酬の感覚につながりますが、それは次の項で説明します。

Copyright(c) 仕事のやる気がぐんぐん出る モチベーションアップ集! All Rights Reserved.