本当に必要な仕事か考える


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■本当に必要な仕事か考える

『なんとなく』与えられた仕事だからという理由で
やる気がでないならば、本当にやる必要があるか
一度考えてみてください。

どんどん溜まっていく仕事に気を取られすぎると、
目の前の仕事 = 手段になってしまい、
全てやらなければならないというプレッシャーから
モチベーションが下がってしまう事があります。

右から左に仕事をこなすので、目標意識が薄れ
日々仕事に追われる感覚になりモチベーションが下がるのです。

仕事のモチベーションを低下させないために・・

ここで重要なのは、
仕事の取捨選択です。

必要ないものは必要ないと割り切る。
仕事が増えすぎているならばヘルプの依頼を考えるなど、
常に目標意識を持つことが大切です。

自分がいま、何を本当に今やらなければらないのか迷ったら
一度紙に書いてすべてのやる事(タスク)一覧を
作成することをおすすめします。

考えながら簡単に書き加えることができるので、
パソコンではなく、あくまでメモ帳でとったほうが良いです。

メモの横には『』を書き足してチェック欄を創りましょう。

メモの書き方はプライベートと仕事に分けたほうが良いですが、両方書きましょう。
さらに優先順位をつけましょう。
メモとして、1.2.3.と番号を振っても良いと思いますが、
私の場合は、赤のマーカーで素早くやらなければならない所に線を引いています。

<メモ例>
タスクメモ帳
※書いていくうちに、やらなければならなかった事を思い出すことも・・

プライオリティ(優先度)の低いタスクは削除することも検討し、
今まで見えてこなかったちゃんとした仕事量を把握につながります。
チェック欄が埋まっていくと、仕事がひとつずつ片付いているという
達成感にもつながります。

また、タスク一覧だけに限らず、
紙を使ってやることをまとめることは効果的です。
例えば、提案書や企画書を作成するとき、
パソコンでなんとなくインターネットを見ていると
『情報を探している』という気持ちとなってやった気になってしまいます。
実際は時間を浪費してしまっただけ、という事を避けるためにも
そんな時は紙を使って提案書・企画書の構想や骨子を練り
内容をまとめるほうが良いです。

モチベーションを高めるためにも、与えられた仕事をこなすのではなく、
必要な仕事かを見極め、目標をもって取り組んでみてください。

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