自分の責任と考える


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■自分の責任と考える

モチベーションとは』にも書きましたが、
モチベーションが高い人と低い人には傾向があると言われています。

モチベーションの高い人と低い人の傾向

  • 達成動機が高い人
    能力・努力に原因が帰属すると考える傾向が強い。
  • 達成動機が弱い人
    困難性・偶然性に原因が帰属すると考える  傾向が強い。

これらが意味することは、
失敗しても自分の責任だと捉える事で、
モチベーションを上げて物事に取り組むことができるようになります。

自責でモチベーションアップ
うまくいかずモチベーションを下げる人は、
失敗を他人のせいにしている人も多くいます。

失敗を成功のバネとして、自分に足りないところがあれば、
もっと自分を成長させようという意欲を出すことが、
モチベーションの維持につながります。

うまくいかなかった時こそ、

  • この状況をどうやってひっくり返そうか
  • 次に同じ失敗をしないためにお客様から情報収集をしておこう
  • うまく報告できなかったが、この資料さえ事前に用意しておけば
    次はうまくできるはずだ

等を考えます。

他人の責任としてしまうと、
もう手が出しようがないと思い込んでしまい、
投げ出すことがやる気の減少にかかわってくるのです。

失敗したからこそ自問自答し、
次の仕事のモチベーション維持を意識してみてください。

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