自発的な動機がやる気の原動力


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やる気 = 動機づけ

モチベーションはやる気の他、いわゆる動機づけとも呼ばれます。
物事の目標に対して達成したいという欲求を『達成動機』といい、
要素は内発的なもの、外発的なものとに分かれます。

自発的にやる気を出す事を、内発的動機といい
やる気の向上や持続は自発的な動機(内発的動機)にすることが重要になります。

達成動機

達成動機

達成動機の中には

・内発的動機づけ
・外発的動機づけ

の二種類の動機にわけられます。
その二種類の意味は以下に分けられます。

■内発的動機づけ
好奇心や関心などによってもたらされる動機づけ。
達成動機が高いともいわれる。

  • 自らの課題解決
    自らが自発的に思考し、問題を達成する、
    また解決によってもたらされる喜びに対しての動機づけ。
  • 内発的動機の要素
    感性動機、好奇動機、操作動機、認知動機

■外発的動機づけ
義務や賞罰、強制などによってもたらされる動機づけ。
外発的動機を内発的動機に代えることがやる気向上に重要になる。

  • 外の要因からの動機づけ
    自分以外の他者などから、「○○をしてくれ」など本人の意思決定ではない動機づけ
  • 外発的動機づけと内発的動機づけ
    昇給のために努力するなどは、外発的要因だが、
    本人の目標に沿って自発的に行動が伴う場合は、内発的動機づけとも取れる。

一般的には、内発的動機のほうが集中力が高くなり、
良い結果が出やすいと言われています。

外発的動機は自分の目標に沿っている場合は内発的動機ともなりえます。
仕事の命令などは、外発的な動機となることが多いため、
目標を置いたり、ご褒美などの工夫をいれ内発的動機に変えていくことが
モチベーションアップにつながると言えるでしょう。

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