適度なストレスは重要


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ストレスを感じ過ぎると、やる気が感じられなくなったり、モチベーションの低下に繋がるのは事実ですが、かといってストレスが全くないことがモチベーションを高めてくれるかというとそうではありません。

このサイトでも紹介していますが(参考:やる気の維持に必要なもの)、昇進や昇格や金銭に直接かかわる事でモチベーションをアップさせることをあまりおすすめしていません。

それはストレスの上昇につながり、責任が増えてしまったり、環境が変わったりしてしまう事による不安なども含んでいる事がひとつの理由です。
新しいプレッシャーがかかるようになることでストレスが過度にかかりモチベーションの低下の原因になる可能性を秘めています。

しかし、ストレスが全くないという状態もよくありません
ストレスを感じることによって、やる気の機動力になる場合があるからです。

ストレスには主に二種類あります。

  • 不快ストレス
  • 快ストレス

この二つに大きな境界線はありません。
昇給や評価を考えて努力しているときは、『快ストレス』になりますし、それが度を過ぎた努力になったり、臨んだ通りの結果が得られなかった時に『不快ストレス』となり心身に影響を与える場合があります。

ただし、『快ストレス』すらない、まったくのストレスを生活に感じないのもよくありません
ストレスは一つの刺激ですが、その刺激がなくなる = 物事のやる気に関する動機付けに反応しなくなる事を意味します。

不快ストレスと快ストレスの境界線は曖昧ですが、考え方によってどちらにもなるし、考え方によってやる気の向上が見込めます。
ストレスがたまってきたなと感じる事があれば、その原因を見直して場合によっては考え方を変え、『不快ストレス』を『快ストレス』にかえることが一つのやる気アップの方法につながります。

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